ドローン

ドローンに最適な信頼の基点

「飛べるPC」と呼ばれるドローンは、脆弱性だらけ?

測量、防災、物流、農業、警備、エンタメから国防に至る幅広い分野でドローンの社会実装が進展する今日、不正アクセスやサイバー攻撃によるドローンの誤誘導や機密情報流出リスクが強く懸念されています。

ドローンは「飛べるPC」と呼ばれる通り、従来のITシステムの脆弱性をそのまま引き継いでいます。攻撃を受けた場合の影響はデータ漏洩に留まりません。任務の失敗や資産の損壊、さらには物理的な安全保障に対する直接的な脅威を招くことになります。

※ドローンに関する脅威について、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)編『無人航空機分野:サイバーセキュリティガイドライン』、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)編『ドローンセキュリティガイド』等をご参照ください。

ドローン本体向けのご提案

ドローンの信頼の基点(Root of Trust)をドローン側に導入することで、上記の課題を解決できます。

既存機器への導入方法は、①microSDカードを差し込む方式、②ボードと一体化する方式、③SoCを強化する方式の3種類があります。特にmicroSDカード方式については、海外での導入実績に加え、日本国内での攻撃実証も完了しています。

WiSECUREの「VeloCrypt MicroSD HSM」は一見、普通のMicroSDカードですが、実は世界最小クラス・最堅牢な「HSM(Hardware Security Module)」です。

信頼を、端から端まで。

ワイセキュアは、ドローン本体だけではなく、地上局の安全まで一貫して提案できます。

無人機の運用におけるセキュリティや監査性、導入性への不安は、もはや避けて通れない課題です。当社は、「守る」「証明する」「すぐ導入できる」の3つを実現するソリューションで、無人機の安全かつ安心な運用を支援します。

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