大規模組織さま向け

クリティカルな情報取扱い業務にも対応

デバイスに拘らない統合された情報セキュリティフレームワーク

新型コロナウォルスの感染拡大防止の為、2020年は多くの企業がリモートオペレーションへの対応が急務となりました。しかしながら、重要な資産情報や個人情報を扱う銀行や証券会社、複数企業顧客の莫大な量の個人情報を扱うコールセンターでは大半の業務がセキュリティ上の問題がネックとなりリモート化が困難でした。
そこでWiSECURE Technologiesは、クリティカルな業務のリモート化の実現の為、新製品を開発し、クラウド/オンプレミス、オフィス/リモート、携帯端末/PCといったプラットフォーム・作業場所・デバイスに拘らない統合された情報セキュリティフレームワークを用意いたしました。これにより生体認証も含めた強力なユーザ認証、軍用レベル強度のデータ暗号化、オペレーションのトレサビリティー機能のご提供が可能となりました。

すべてのデジタル資産の安全な運用管理(BYOD/BYOK)

様々なデバイスやプラットフォームに対応した、複数タイプ(PCIe, MicroSD, USB)のHSM(Hardware Security Module)を組み合わせることで、特定の機材に縛られることなくお客様のすべてのデジタル資産の安全な運用管理をお約束いたします。また弊社製品の特徴として、その柔軟なシステム設計により既存業務システムへの追加導入が比較的容易であることが挙げられます。その為、運用実績としては既に台湾の大手銀行様でも本ソリューションが採用・運用されております。

WiSECURE製品を用いたエンタープライズリモートオペレーション

製品やソリューションについてのお問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム

CONTACT お問い合わせ

製品に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にお寄せください。