
WiSECURE
貴重なデジタル資産を、
進化する攻撃の中でも守り続ける。

CONCEPT コンセプト
私たちは第四次産業革命の新時代おいて求められる、お客様のデリケートで大切なデジタル資産の保全ニーズにフォーカスし、弊社の得意とするハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を通じて、サイバー攻撃等の悪意ある攻撃のリスクから遠ざけます。
WiSECUREのハードウェアセキュリティモジュール(HSM)は、柔軟性と高度なカスタマイズ性を兼ね備えた企業向けのOEM・ODMソリューションを提供しています。絶えず進化するサイバー攻撃等の悪意ある攻撃のリスクから、非常に強力なセキュリティでお客様の大切なデータを守ります。
PRODUCTS WiSECUREの製品
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量子耐性対応の暗号応用プロセッサ
NEWS お知らせ
Q&A よくあるご質問
どのような人・組織がHSMを必要とするのか?(コンプライアンス以外の観点)
本質は「鍵が漏れた瞬間にビジネスや信頼が成立しなくなる」ケースにあります。すなわち、秘密鍵の漏えいが即時に資産喪失、不正取引、なりすまし、サービス全体の信頼崩壊につながる組織が対象となリます。
具体例:決済署名基盤、認証局(CA)、コード署名、トークン発行、デバイスID発行など。これらは鍵の完全性と不可抽出性が前提であり、ソフトウェア保護ではリスクが残る。HSMは鍵を外部から取り出せない形で保護し、かつ内部で暗号処理を実行することで、この前提を担保します。コンプライアンス(例:CRA、PCI DSS、eIDAS)も重要だが、それは結果であり、根本理由は「鍵=信頼そのもの」である点にあります。
Crypto Agility(暗号アジリティ)とは何か?なぜ量子コンピュータ時代への備えとして重要なのか?
量子コンピュータの進展により、従来の公開鍵暗号(RSAやECC)は将来的に破られる可能性があります。そのため、耐量子暗号(PQC)への移行が不可避となる。Crypto Agilityがあれば、新しい暗号方式へ迅速かつ段階的に切り替えでき、サービス停止や大規模改修を回避できます。WiSECUREのHSMシリーズはCrypto Agilityを備えており、将来の暗号要件の変化にも対応しながら、顧客が低負荷でアップグレードできる環境を提供します。
HSMの価格について教えて下さい
HSMは、特定の使用目的に合わせた専門製品であり、一般的なリテール製品とは異なります。このため、独自の暗号アルゴリズムの追加やファームウェアのカスタマイズが必要な場合があります。さらに、販売個数に応じて単価が変動するため、一律の価格を提供することができません。ご関心があるシナリオ、数量、パフォーマンス要件、または使用予定のOSなど、具体的なニーズに応じて最適な製品を提案させていただきます。
