一般企業さま向け

中小企業にも導入可能な知財保護

重要な企業情報や顧客情報を守るための武器

政府の行政改革や働き方改革に伴い日本企業は規模の大小を問わず業務のデジタルシフトを進めることを余儀なくされています。そして、デジタルシフトやリモートワーク化を進めるに当たり全ての企業や組織に情報漏えい対策が求められることになりました。ひとたび大きな顧客情報の漏洩などが発生した場合には、規模の大小に関わらず非常にクリティカルな企業経営のリスクに直面することになります。しかし特に日本の中小企業の現場では高度なIT人材を社内に抱えていることは稀で、また強固な情報セキュリティ対策を実行するにも既存の巨大組織向けの情報防衛ソリューションはあまりにも高額で一般的な企業・組織には導入が困難でした。かといって世間では官民問わずにハッキングや、大規模な個人情報漏えいのニュースや、それに伴う謝罪会見のニュースが溢れています。

Secure NAS Standalone

そこでWiSECURE Technologiesは今まで導入が困難だった中小企業さまの重要な企業情報や顧客情報を守るための武器をご用意いたしました。HSM(Hardware Security Module)を利用し軍用レベルの安全性を担保したSNAS(Secure NAS※1)です。こちらはパッケージ商品となっておりますので、ご購入後に添付のマニュアル見ながらセットアップしていただければ即軍用レベルの情報セキュリティを貴社のオフィスに導入することが可能です。
例えばリモートワーク対応でVPNアクセスが導入されたオフィスで、その重要なVPNアカウントが乗っ取られた場合でも、専用の新型HSMであるCryptoAir USM HSMが差されていないPC端末からではたとえファイルデータを盗めたとしても強固な暗号アルゴリズムで暗号化された情報本体を解読することは事実上不可能※2です。またこちらは最低構成ですと50万円前後からご購入が可能です。今まで軍用レベルの情報セキュリティ製品導入には最低数百万円の費用と、導入までには膨大な作業が必要でしたが、こちらは中小企業のお客様からでも導入可能なリーズナブルな製品となっております。

※1:ネットーワーク対応のファイル保存専用サーバーのこと。
※2:2020年末時点ではスパコンでも鍵無しの解読には数百年の時間が以上掛かります。

Secure NAS File Share

また複数の支社をお持ちの組織の場合には、複数のSNASのグループシェアリング機能※3を用いて本社/支社間でのVPN経由での共同利用も可能です。その際にはロールベースでのユーザー管理が可能ですので、自由なアクセス権限設定が可能です。

※3:シェアリング機能は現在開発テスト中につき2021年春のアプリケーションバージョンアップにてご利用が可能な予定となっております。

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