エッジサーバー向けの小型HSM:kvM2HSM

KeyVault M2 HSM(略称:kvM2HSM)

ハードウェア信頼の基点をエッジサーバーで搭載!
ボード再設計不要。既存機器でも容易に強化可能

 

 

 

 

ハッカーの新たな標的、エッジデバイスが直面するリスク

 

近年、クラウドと現場をつなぐエッジデパイスが攻撃の新たな焦点となっている。

2024年には米欧でルーターへの悪意あるファームウェア埋め込みが確認され、日本でも複数のloT機器にゼロディ脆弱性が発見された。これにより、セキュリティ更新、セキュアブート、トラステッドデザインの欠如といった問題が露呈し、企業の知的財産やインフラを脅かすだけでなく、社会全体の安全にも影響を及ぼす可能性がある。各国の監督機関はすでに、エッジおよびloT機器に対するセキュリティ要件の強化を進めている。

 

再設計は不要!既存デバイスをセキュリティと効率を向上

小型デバイスでは従来のICTセキュリティ対策が適用しづらい課題に対し、
WiSECURE は世界初のM.2インターフェースHSMを開発。

大型HSMの制限を克服し、既存の OT/loT/エッジ機器が短期間でコンプライアンスを満たし、
長期的なセキュリティ基盤を確立できるようにした。

 

■ kvM2HSMの幅広い活用シーン

お使いの機器が以下のいずれかの条件に該当する場合、kvM2HSMの導入を検討することで、
安全性と競争力の両面で優位性を確保できます。

(1) AIモデルの知的財産保護
エッジ環境に配布されるAIモデルの不正取得・解析・改ざんを防止し、
知的財産と収益モデルを保護

(2) スマートファクトリー
製造設備のなりすましや不正接続を防止し、
生産ライン全体の信頼性と稼働継続性を確保

(3) ロボティクス/自律システム
センサー入力や制御ロジックの改ざんを防止し、
ミッションクリティカルな動作の安全性と信頼性を向上

(4) 高度なセキュア・ゲートウェイ
多数デバイス接続環境における鍵管理と通信セキュリティを統合し、
運用負荷とリスクを低減

 
 

■ kvM2HSMの主な特徴

卓越した安全設計

量子耐性を備えるセキュリティ
カスタマ可能による柔軟性

1. 多様な暗号応用を実現可能

ハードウェアレベルで改ざん防止、データ漏洩防止、鍵管理を実現。

2.システム性能を最大化

様々な暗号処理をオフロードし、CPUリソースをアプリケーション処理に集中。

3. 量子攻撃に対応

将来の脅威に備えたポスト量子暗号とハイブリッド方式に対応。
データの長期運用における漏えいリスクを低減。

 

 

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